2022年2月9日水曜日

始まりました!たてわり掃除 

3学期のたてわり掃除が始まりました。初日はいったん集まって、役割分担をします。
取り仕切るのは6年生。リーダーらしく丁寧に説明しています。
「床のマス目にそって掃くよ。ついてきてね。」
広いワークスペースをモップ掛け。きっちり役割分担したのでスムーズです。
優しいお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒だと、いつもよりがんばれる✌(いつもがんばってます)
一人で黙々、雑巾がけ。
少な~い人数で広~い校舎を分担するので一人あたりの分担が大きいのです。
後片付けもていねいに。「おお寒っ!」ぞうきんを洗う手が冷たかったでしょうね👐
最後に集まり、リーダーの合図であいさつをして終わりです。お疲れさまでした。

2022年2月7日月曜日

理科「もののあたたまり方」~4年生~

「銅板はあたためられたところから順番に円を描くようにあたたまったけど、水はどうだった?」前の時間に実験をした子どもたち。
「水の時は、一回上にいって、上から下へあたためられてたよ。」「水は動くから、ぬくくなったら上に行く。」「板やったら動かへんから・・・」」 楽しいやり取りが続きます。
「じゃあ、こんなに細い試験管だったらどうなるかな?」
予想してから、示温インク(温度が高くなると青色→ピンク色)を使って実験をします。『やっぱり上からあたたまる』との予想がほとんどでしたが、結果が気になり試験管をガン見する子どもたち。
「ほら!やっぱり上からピンクになってる!!」「予想通り♫」
みるみるピンク色が下に広がり全体が真っピンクに❕ 予想が的中し、満足げな子どもたち。「ピンクになり始めたら早かったな(^^)」「試験管のほうが水の量が少ないからかな(^^♪」 予想外の結果になっても記憶に残りますが、実際に自分で実験しあたたまる様子を見ると予想通りであっても感動します。お家に帰って、台所のお鍋ややかん、お風呂場の湯舟を見て、今日の理科のことを思い出してくれたら嬉しいな🌡 

サステナブル(Sustainable)な社会の実現に向けて~5・6年生~

『サステナブル(持続可能)な社会』。「最近よく聞くよ」という子も多いです。これまでの消費型社会から、地球の環境を壊さず、資源も使いすぎず、未来の世代も豊かに生活し続けていける社会を目指して、取り組みを進めている企業も増えているそうです。
今日は、5・6年生が「ガンプラリサイクルプロジェクト」に参加しました。持続可能な社会の実現をめざして、企業側がどのような取り組みを進めているのか、実際にどんな仕事をしているところなのか、まずは動画を視聴します。
その後、事前に送られてきたガンダムのプラモデルを制作しました。ボンドもカラーもいらず、説明書を丁寧に読むと、ミニガンダムができます。説明書そって少しずつ完成していくのが楽しいようで、どの子も真剣です。
「できた♪」
組み立て終わった材料の残りは、もう一度企業に回収され、最先端技術であるケミカルリサイクルによって新たなプラモデル製品へと生まれ変わります。
一口に「サステナブルな社会」に向けてといっても、そのやり方は、場所や立場によって様々です。こんな切り口もあるのだと感心しました。

2022年2月3日木曜日

授業の様子から~5年生・6年生~

今日は5年生がリモート授業を想定して学習しました。子どもたちは教室でタブレットを準備。先生は別の教室から授業をします。
今回は課題もロイロノートで送信。子どもたちはタブレット上で自力解決をしていきます。
慣れた手つきで、操作し学習に向かう子どもたち。今後、他の学年でもチャレンジしていきます。
6年生。ゲストティーチャーを迎え、自分たちの地域のことについていろいろ教えていただきました。その後、1人1つずつジャガイモ(!?)をもらいました。丁寧に洗ってから名前をつけたり特徴をとらえたり。myジャガイモのいいところを想像しながら、デッサンもしました。
そうやって1つのジャガイモを見つめていくと、それがとても大事なものに思えてきます。一人ずつ順番に嬉しそうに発表する姿が印象的でした。

2022年2月2日水曜日

学校訪問

和泉市教育センターからの学校訪問があり、子どもたちの学んでいる様子を観ていただきました。
1年生。国語どうぶつのちえについての説明文。2つの動物を比べて同じところ違うところ読み取っています。難しい内容ですが、ペアで一所懸命に考えています。
2年生。国語物語文。「かさこじぞう」を学習した後、それぞれおすすめの昔話を紹介しました。何度も練習して、上手に発表していました。
3年生。国語説明文。外国のさまざまな家について、材料や作り、何故そのような形になったのか、詳しく読み取っていました。
4年生。音楽。2分の1成人式に向けての歌を、強弱に気を付けながら合唱していました。その後、パーテーションで感染症対策をとりながら、オーボエやファゴットのリードの違いをストローを使って実際に確かめていました。最初は難しかったようですが、「やった!音が出た♪」上手に音を出せるようになってきました。ストローを長くするほど音は低くなり、吹くのに力がいることを実感した子どもたちでした。
5年生。社会科で公害病についての学習と、昨日のアイマスク体験の振り返りをしていました。「どの子も文章の構成が上手ですね。文章を書きなれているのがよくわかります。」と言っていただきました。
6年生。算数アドベンチャー。論理的思考力を高める問題です。なかなか解決できない問題に子どもたちが楽しそうに取り組んでいました。
「あったかい雰囲気ですね。」「子どもたちの作品がどれも素敵ですね。」「子どもの学びの姿や頑張りを目に見える形で掲示していて、子どもたちも励みになりますね。」「子どもたちが楽しそうに学んでいますね。」等々、うれしい言葉をたくさんいただきました。

2022年2月1日火曜日

アイマスク体験~5年生~

視覚に障害のある人などが毎日、どのような不便や危険を体験しているかを理解し、どのように介助(誘導)するとよいのか、体験的に学びました。
2人一組になって、まずは予備知識なしで試してみます。
見えないって、ちょっとした段差や階段がとても怖く感じます。
「体験する人とサポートする人」どちらも体験してから、一般的に介助(誘導)する人はどのようにしているのか教えてもらいました。
『介助する人が、白杖を持っていない側の半歩前に立って肘を持ってもらう。』
『椅子に座るときは、背もたれを触らせて位置を確認できるようにする。また、階段では、一旦停止し、声をかける。上がり下りや段数なども伝え、イメージしやすくする。』など。
もう一度チャレンジです。「腕をつかんでください。」身長差があるときは、肩をもってもらう時もあります。
階段も、いったん止まって。「下り階段です。4段あります。」前とは安心感が違います。
椅子の背もたれに手を持って行ってあげて、
とてもスムーズに座れました。
知るってとても大事なことだと改めて思いました。貴重な体験ができましたね。

リモート授業~4年生~

お家でのリモート授業を想定して、Google meetを使っての算数の授業を行いました。子どもたちはクラスでタブレットを準備。
先生は隣の教室でひとりぼっち。
ハウリング防止のため、子どもたちはみんなヘッドフォン🎧をつけて、先生からの指示を待ちます。「ちょっとわくわくするなあ」
準備はいい?みんな見えてるかな?「はーい!」大きく合図が返ってきて、学習がスタートです。
いつものように課題に取り組み、小数÷整数の解決の仕方を考える子どもたち。中には答えは出ても、どうしてそうなるのかがわからない子も。
先生とのやりとりや、友達の考え方をきいて、「整数の時と同じ考え方で計算できる」と気づきます。「そういうことか、すっきりした♪」
学習内容を確認する練習問題も、さくさく解き進んでいきます。とっても集中して取り組んでいました(o^―^o)